困ってしまって・・・

宣伝のコメントが届く。

鬼のように届く。

物を売る広告や無料で映画が見れるリンク広告など

本当にたくさん届いて消しきれない。

誰なんだ、ほんに。


そんな訳で、しばらくコメントを書き込めないようにしてみようと思う。

これで解決すればいいけれど。

すみませんがよろしくお願いします。

バレーボール終了

9月から始まった中学校のバレーボール部の活動は、早くもフィナーレを迎えた。

6週間に渡り、試合が週1回もしくは2回あり
郡内8校に順位がつけられた。
長男の学校は3位。
次男の学校は5位。

この結果にはちょっと拍子抜けした。

次男のチームは1年生から3年間一緒にやってきた4人を核に
少ない人数ながらもチームの連携がしっかりしていた。
週2回の放課後練習に加え、トップ選手のお母さんが週3回早朝練習を敢行。
父兄に連絡をする係もいて遠征試合には誰が車を出すか、
試合後の飲み物とスナックの担当は誰か、など
表が回ってきたりと用意周到。

それに対して長男のチームのメンバーはバレーボール経験者が少なく、
コーチもいい加減でたいした練習もしていなかった。
父兄間の連絡網など皆無で、いったい誰が生徒たちを他校に連れて行くのか?
とわからないまま、結局なんとかなったらしい。

この順位を踏まえて、最後の週はトーナメント戦が行われた。
3位の長男チームは6位チームを下し、
5位の次男チームも4位チームに勝って準決勝へと進んだ。
そして昨日の準決勝で長男チームは2位チームと戦った。
バレーボール経験者ではないが、長男チームのメンバーは身体能力が高く、
フットボール選手のマードフ君は中学生とは思えないガタイの良さで
少しジャンプすれば軽々とネットの上に手が出せてしまうので、
ボールをビシバシ返していた。
サッカー少年のライリーはフィールドで鍛えた健脚でミラクル・レシーブを連発。
余裕を見せてヘディングでボールを相手チームに返し、笑いを取っていた。
長男も安定したサーブ力であっという間に10点取る場面もあった。
しかし練習不足と勝利へのハングリー精神が足りず、負けてしまった。

長男の試合が終わり、大慌てで次男の試合へ。
同じ郡内でも31kmも離れた学校で試合をしていたので、
猛スピードで車を飛ばし、市内に戻った。
到着するとまだ試合は続いていた。
3セット目で2対12と負けている。
体育館は座る場所もないほどの大賑わい。
私達が着席して数分後に、次男チームも負けてしまった。
相手は1位のチームだったが1セット目は大健闘、圧勝だったらしい。
しかし2セット目で巻き返され、勢いが完全にホームチームに持っていかれたのだろう。
でも皆やり切った感のある表情だった。
8年生が引退前最後とあって6年生の次男は数えるほどしか
試合に出してもらえなかったが、チームの一員気分を味わって
「僕が出ない方が勝てる!」と確信を持って言っていた。
来年は新メンバーが加わってくれるといいが。

1年に2ヵ月だけある怒涛のバレーボール・シーズン。
通年練習すれば全然違うレベルの試合になると思うけど、
これがアメリカのバレーボールの位置付けなのだろう。
男子高校バレーは聞いたことがないので、おそらく長男には先がない。

しかし彼の本命はバスケなのだ。
ちょうど先日入部テストが行われ、3度目の正直で今度こそ?!
と祈る思いで迎えに行ったら、
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テストが終わってコーチの話を聞く子ども達。
いや、子どもじゃない。
いくつなんだ?!と問い質したくなるようなガタイの面々。
うっわぁー!競争率高いわ...
と、内心期待が萎んでいく私だったが、
車に乗り込んだ長男は手応えあり、と言う。

さぁ、結果はどう出るか?!

風邪ひき

次男の風邪(インフルエンザ?)が治ったと思ったら
今度は長男、そして私もゴホゴホ言っている。
長男は1日だけ学校を休んだ。
月曜日はテストが4つもあるので休めない、と
頑張って登校し、翌日火曜日に欠席。
(やっぱり根が真面目。)

それに合わせて私も自宅療養で1日家にいた。
洗濯機を4度回し、簡単に掃除機をかけ、
家事をこなしつつノンビリ。
しかし肺が重く、詰まっている感じが取れず、
喉に何か引っかかっているようで咳が酷くなった。
寝込むほどではないのだが、なかなか長引いている。

そんな中、子ども達はバレーボール・シーズン終盤を迎え、
最後のトーナメント戦を残すのみとなった。
準々決勝が月曜日にあり、これに負ければシーズンは終わる。
2人とも最後の踏ん張りどころだ!

そして今日、土曜日の正午には長男のバスケットボール
入部テストがある。
言うまでもなく長男にとっての本命スポーツはバスケ。
まだ咳が取れず、体調万全とは言えないが
今年こそ!今年こそ!入部できますように。
母は祈るばかり。

次男 風邪に倒れる

9月の終わり。
フロリダはまだま暑く、真夏の気温である。
秋の気配よ、早くやって来い。

そんな中、次男の調子が悪くなった。
喉が痛い、から始まり、鼻水が出ながらも
4日間学校に行ったが症状は改善せず。
木曜日にバスから降りて来ると、
遠目から見てもわかるくらい具合が悪そう。
訊けば一日中頭が痛かったのだそうで、
水も食べ物も一切口にせずに我慢し通した、とのこと。

学校は菌の培養施設、と言っても大げさではない場所だ。
つい先日まで休んでいた先生が、復帰後
「おれは肺炎で病院に行っていた」と言ったり、
周りの子もあきらかに具合が悪いのに登校しているそうなので、
いろいろな菌がウヨウヨしていること間違い無しの環境だ。
我が子も喉や鼻水の症状が出ていながら、登校していたので
周りに菌を撒き散らしていたかもしれないのだが。

金曜日に起きてみると、症状は重くなっていて
結局学校を休ませた。
その夜から熱が出て、咳もどんどんひどくなった。
週末も昼間は比較的体調がよさそうなものの、
夕方になると熱が上がってきて、具合が悪くなる。
お腹も痛い、咳が出過ぎて吐いた、などなど
絶不調のまま週が変わり、月曜日には小児科へ連れて行った。

肺の音も普通だし、耳や鼻の中を見ても
炎症は起こしていない、と言われて一安心。
インフルエンザかどうかの検査をするかどうか、
医師に訊かれたのだが、去年もインフルエンザに罹って
鼻に長い綿棒を突っ込まれて痛い思いを次男は、速攻
「いやだ!検査しなくていい!」
と嫌がった。
苦笑いの医師も、
「インフルエンザとわかっても治療法は変わらない。
もう4日経っている様子なのでタミフルを出すのも遅いし、
まぁ、情報としてインフルエンザだった、とわかるだけ。」
との説明だったので検査はせずに帰ってきた。


次男は学校を休みすぎていることが何より心配らしい。
テストや課題提出がどんどん遅れているので、
復帰した時の大変さを考えると頭が痛くなるらしい。
それは仕方ないので、とにかく早く元気になって
心身ともにエネルギーが戻ってくるといいのだが。

看病している私もなんかんだで寝不足。
少しエネルギーが低下気味で、今日は仕事を休んで
次男と一緒に家でダラダラ過ごしている。
このチャンスに家の掃除や洗濯、
皿洗いにクローゼットの整理など、
やるべきことは山積みなのだけれど、
全然奮い立たない。

次男も同じなんだろーなー。
宿題をほっぽってアニメを見ている次男の脇で、
私もこうしてブログを書いている。
完全に現実逃避…。

長男の誕生日

14年前の今日、長男が産声を上げた。
元気にすくすく育ってくれてありがとう。
あっという間に私の背を追い越し、
優しく大きく育ってくれてありがとう。


楽しい誕生日を予定して、
土曜日の仕事を終えて帰宅し、
簡単な夕食を作っていると
長男が「かゆい!背中がかゆい!」と言い出した。
シャワーを浴びたばかりなのに、なんで?
そう言いながらも夕食を食べ、
今度は時々、咳払いをし始めた。
「喉が痛い、喉がおかしい」と言う。
夕食の後片付けをしてから、どれどれ、と長男の背中を見ると、
真っ赤になって肌がボコボコになっている。
アレルギー反応だ!

一体何に反応しているのかわからない。
もう一度シャワーを浴びて、
それでもかゆがるので、急いで薬局から薬を買ってきた。
薬を飲んで、塗り薬も塗り、
だんだんと眠くなってきた、と言うのでベッドへ。
心配だったので私も長男の部屋で眠ることにした。
薬が効いたのかぐっすり眠る長男。
私はウトウト眠っては、はっ!と起きて長男を確認。
ちゃんと息はしている。
体にも発疹らしきものはない。


翌朝起きてみると、長男は平気な顔をしていた。
よかった!
そう思った矢先、またシャワーを浴びた長男が、
再び「顔が真っ赤でかゆい」と言い出した。
見に行くと、本当に顔や首、耳の後ろが赤くなり、
ボコボコと発疹がある。
またもやアレルギー反応!

怖くなってナンシーに相談の電話をかけた。
ナンシーは看護師をしていたので、
冷静に症状を聞いてくれ、
「昨晩につづいて今日も症状がでているなら、
いちおう急患で見てもらったほうがいいかも」と
アドバイスをくれた。
ナンシーが教えてくれたクリニックに行ってみたが、
長男の保険は受け付けてない、と言われてしまい、
自己負担だと安くても220ドルはかかるという。
そこで仕方なく、病院の救急へ行くことにした。

首を怪我した時、足を折った時、そして今回と、
訪れるのは3回目の救急センター。
ありがたいことに空いていて、
待ち時間5分ほどで中に入ることができ、
看護師さんの問診、そして医師の問診を受けた。
確かにアレルギー反応だが、原因を突き止めることはできない。
自宅で思い当たるものを取り除き、
二度とそれに触れないようにしなければならない、と言われた。

思い当たる原因1は、アリ駆除のスプレー。
次男がバスルームにスプレーしたのを誰も知らず、
長男がそれを踏んだが、タオルがスプレーに触れてしまったか、
とにかくどうかして長男の体についてしまった。

もう一つ考えられる原因は最近買った洗濯洗剤だ。
「最近洗剤を変えた?」と問診の際に訊かれ、
そう言われれば洗濯洗剤が切れて、
安い、今までに使ったことのない洗剤を買い、
使い始めたばかりだった。
だけど長男が昨日着た服はずっと以前に洗ったもの。
考えられるのは、最近洗ったタオルだろうか?

スプレーの可能性が高いと思うが、
今朝起きた後にバスルームのカウンターと床を
念入りに拭き掃除していたので、
スプレーが残っているはずはない。
昨晩のアレルギー反応がスプレーだとしても、
今日は直接触れていなくても再発、という可能性はあるのだろうか?

救急センターで薬を2種類飲み、
念のために、とエピペンの処方箋を出された。
エピペンはひどいアレルギー反応でショック状態に陥り、
息ができなくなった際に使うための物。
原因が突き止められない限り、
反応が出る可能性は残されているし、
今後ひどくならないことを祈るばかりである。


「散々な誕生日だー!」と帰りの車の中で文句を言う長男。
そうなのだ、今日は誕生日のお祝いに、
ナンシー夫婦とお友達のDくんを招いて
一緒にボーリングをして、夕食に出かける計画だったのだ。
せっかくだから夕食くらい皆で食べようか?
計画が一転二転して申し訳なかったが、
ナンシー夫婦とDくんは快くOKしてくれたので、
夕食は一緒に中華のパッフェへ。

散々な誕生日、でも忘れられない誕生日だね。
夕食の後に、ナンシーが作って来てくれたケーキも食べ、
親しい人たちに囲まれて、満足げな長男。
アレルギーの症状も収まっているし、
ひとまず安心。


色んな事で日々あくせくするけれど、
元気でいてくれることが何よりの親孝行だからね。