次男バスケットボール1年目

12月後半から始まった次男のバスケットボール。
去年長男が入っていた市がやっているリーグで、
大盛況らしく今年は先着150人と言う定員が設けられた。
95ドルほど払って約2ヶ月半、週2回練習に参加する。
年齢によって分けられているので次男のチームは9歳と10歳の子ども達がいる。
女の子が3人いるが発育がよく、チームの主要メンバーとして活躍している。
とても上手な男の子2人がチームを引っ張り、
次男を含めた4、5人の初心者メンバーと一緒に
それぞれマイペースでやっているのが微笑ましい。
1月から毎週土曜日に試合があり、近隣の街のチームと色々な場所でゲームをしている。
次男のチームはなんと!5連勝の不敗チーム!
次の土曜日が最後の対外試合だが、全勝目指して気合が入る(子ども達より父兄が熱くなっている気もしないでもないが...)。
最後の週は地元でリーグ戦がある予定だ。

次男は長男とは全然違う性格だなぁ、と思う。
いつでもヘラヘラしており、緊張をしらない様子。
ろくに自主練はせず、長男に注意されると
「そんなのは練習しなくてもできる」だの、
「ボクは超上手いから大丈夫」だのと
余裕発言連発。
私と長男は顔を見合わせて苦笑い。
負けん気は強いのだが、いい意味でも悪い意味でも常にポジティブ。
この図太い精神そのままに練習にコツコツ励めば、すごい選手になれそうなのに...
とは思うが本人が楽しいのが一番大事。
練習は毎週月・水曜の夜7時〜8時だが、
このバスケットボールを始めてから体調が良くなって来た。
以前はちょくちょく頭痛が出て、学校に迎えに行くと
目が落ち窪んだカメみたいな表情で一発で体調が悪いと分かることがよくあった。
帰宅してすぐに寝てしまったり、夕食も食べずに朝まで爆睡の時さえあった。
けれどバスケットボールが始まって以来、
頭痛が起きる回数がどんどん減り、
最近は放課後カメになっている事はない。
体を動かす事でちょうど良く疲れてよく眠れ、
体力も付いて来たのだろう。
やっぱり程よい運動は人間にとって必要不可欠なんだなぁ、と思う。
もう少しでシーズンが終わってしまうが、今度は何のスポーツをやるのだろう?
体力維持、健康維持のために、
頑張れ!次男坊!

モモ成長記録 4〜5ヶ月

モモは2月6日で生後5ヶ月になった。

2ヶ月 → 5ヶ月
1週間前に獣医さんの体重計に乗ったら54ポンド越え(25kg)。
成長が早すぎて、ちいちゃかった頃が本当に懐かしい。
たった3ヶ月前なのだけれど。

平日のルーティーンはほぼ完全に出来上がった。
モモの1日はだいたいこんな風だ。

7:10 朝食を軽く食べてから次男を学校へ車で送るのに後部座席に便乗。次男が学校で車を降りていくのを少し不安げに、追いかけたげに見送る

8:20 用事がない時は長男を学校へ送るので、またまた後部座席に便乗。

8:30 長男の学校の隣にある公園を散歩。キョロキョロ、クンクしながら歩いて一周すると、うちの車を見つけて精一杯の力で前進。車のドアの前でピタリとお座り。帰りたい一心。(時々私と目線を合わせないようにしながら車から降りるのを拒否。)

9:30 車屋のオフィスに到着。私が仕事をする横で大人しくお昼寝。

14:00 次男のお迎えで三度車に乗る。だいたいこの頃軽くランチを食べる。

16:30 長男がバスで帰宅。子ども達がだいたい家の裏庭へ連れて行ってくれ、ボール投げや追いかけっこをして遊ぶ。池に前足をジャポリとつけて涼むのが好き。

18:00 フロリダ娘が帰宅して夕食をガッツリ食べる。ポーチでのんびりしてから就寝。

週に2〜3回は夜皆がスポーツで外出するのでモモだけお留守番をきちんとしてくれる。
先日モモと私が庭で作業をしていたら、オスカーが男性を連れて来た。
その男性が入って来るとすぐにモモは盛大に吠え、彼の周りを走り回り、大騒ぎ。
警告!警告!警告!
これは素晴らしい縄張り意識、すでに立派な番犬だ。
オフィスでも稀に男のお客様に吠えることあり。
他の犬の匂い?
それとも何か感じる所がある?!
1人で店番をしている事が多い私にとっては頼もしい限りだ。

週末ドッグパークに連れていくようにしている。
しかしモモは他の犬に対しての警戒心をなかなか解かず、
数回行くと顔見知りも出来たのだが打ち解けるところまで行かない。
結局うちの子ども達と遊んでいるのみ。
そして結構な頻度で他所の犬に追いかけ回され、一方的にじゃれられ、
ガジガジ甘噛みからの本気モードになる犬にタジタジになり、
這々の体で逃げて来る、と言う結末になってしまう。
「なんでこんなアンチ・ソーシャルな(社交性に欠ける)の?!」と子ども達は不服そうだが、
私は内心、
「私とよく似てるなぁ。やっぱり我が娘。」と
妙に納得してしまうのだ。

週末はそんな風に連れ出す事が多いのは、未だにチキン事件は続行中だからなのだ。
それはまた次回。