経過報告 2ヶ月後

体重を落とす試みを始めて2ヶ月が経過した。

今月は3人の誕生日があり、少々気がゆるんでしまったので、
体重がいくらか増えてしまったのでは!?
と、心配しながら計測。

結果、スタート時点の体重に比べると10ポンド(4.5kg)減った。
先月からは4ポンドの減量。
あぁ、よかった。


最近、仕事が忙しく、歩かない朝の方が多い。
ウォーキング部のメンバーは全く誘いに乗ってこない。

メンバーのゾラさんが、歩かない罪滅ぼしに、
エクササイズ・ビデオのリンクを教えてくれた。
早速、雨が降った日に、自宅でそのビデオに合わせて運動をしてみた。

ムキムキの男性トレーナーと、ハイレグ・レオタードのお姉さんが登場し、
「80年代かっ!」と、ツッコミを入れたくなるルックスと音楽。
どこで見つけて来たのだ、ゾラさん。

ムキムキ・トレーナーは、かなりテンションが高く、
「ハッ!ハッ!」と掛け声も高らかに盛り上げる。
しかし、どうも胡散臭い。
彼が次々繰り出す動きも、何となく素人チックだ。
それでも動いていれば汗が出るし、心臓もバクバクいってくる。
もうこの際、なんでもいいから、とにかくカロリーを消費した者勝ちだ。



だんだんと手段を選ばなくなって来てはいるが、
それでもなんとか、頑張っている。

ウーパールーパー 再び

我が家にまたまた新しいメンバーが仲間入りした。

ウーパールーパーである。

昨年、長男の誕生日にゾラさんからプレゼントしてもらった
2匹のウーパールーパーは、私たちの勉強不足が祟り、
1ヶ月で死なせてしまった

その後、長男がサンタクロースからもらった
設備や環境について勉強し、
長男はお手伝いでもらったお金を貯めながら、
4ヶ月あまりが経った。


先日、行きつけの爬虫類ショップを覗きに行くと、
5cmに満たない小さなウーパールーパー達を発見!

長男が惚れたのは、前回の2匹と同じワイルドタイプGFP固体。
黒っぽいマーブル地にクラゲのDNAで緑色がかった発色。
隣の水槽にはリュ-システィックGFP固体。
白っぽいピンク地に、これまたほのかな緑。
このリューシスティック、私がほしくなってしまった。

まだ小さいので一匹30ドルと、お買い得。
これなら長男の貯金で足りる値段だ。
長男は迷うことなくワイルドタイプを買うと言う。
それじゃ、母はリューシスティックを買う、と宣言すると、
長男も次男も目を輝かせた。

早速、店員に交渉。
半額払って予約、取り置きしてもらう事にし、
水槽にフロリダ娘の名前をしっかり貼り付けてもらった。

自宅に帰り、長男、次男と共に、張り切って水槽を準備。
まだ小さい固体なので、一緒の水槽に入れると、
互いの手足や外鰓をかじってしまう。
そこで水槽の真ん中にメッシュの仕切りを設置して2つに分けた。
敷石、水草、そして小魚を泳がせて、自然に近い環境を再現。
数日間その状態で水の状態を整えてから、
満を持してウーパールーパーを迎えに行った。

以下、長男が撮影した我が家の新メンバーである。

長男のワイルドタイプ『タイガー』
tiger axo

フロリダ娘のリューシスティック『ももちゃん』
momo axo
(もう少し大きくならないと性別がはっきりしないのだが、
次男坊は男だと信じ込み、すでに「桃太郎!」と呼んでいる。)


2匹が我が家に来て10日が経過した。
食欲旺盛で、見る見るうちに大きくなってきた。
冬場の涼しさと、週2回30%ほどの水換えが功を奏しているらしい。
axo2
axo3
axo1
もう少し大きくなったら仕切りを取ってみようね、
と子ども達と話しながら、その成長振りを日々楽しんでいる。

ゴッド・ファザー気取り

カナリアの産卵期はまだまだ続いている。

そして我が旦那は、もはやカナリア界を思うがままに操る
ゴッドファザー気取りである。

(注:出演者 もとい 出演鳥が多いので、以下、名前をつけてみた)

<優と良子>
canary cage
茶色のママ鳥(よき母なので「良子・リョウコ」)が産んだ4個のうち、2個の卵が孵った。
この父鳥(優秀なので「優・スグル」)は子育て経験があるので頼もしい。
良子や子ども達にえさを運んで食べさせたり、
育児疲れした母鳥を励ますように、高らかに歌っている。
black babies
孵化して1週間ほどの子ども達

優のウグイス色とも、良子の茶色とも違う、黒っぽい羽のヒナが誕生した。
「こんなに不細工なカナリアは見たことがない!」
と、毒舌なゴッドファザーは毎日言う。

世界各地で品評会が開かれ、鳥類の中でもルックスが重視されるカナリア界だが、
この2羽はどうしたことだろう?
ugry brothers
カメラに向かってガンをとばすヒナ達


<ダメ雄とお花>
最初に卵を孵化させたカップルの父鳥(「ダメ雄・ダメオ」以下参照)は、
隣のケージにいる、うら若き2羽の黄色カナリアを妾にしてしまった。
そのうちの1羽(純粋な「お花・オハナ」)からもヒナが2羽誕生した。
yellow babies 1
孵化したばかりのヒナ1
yellow babies 2
2羽目も産まれて数日後

この巣は、ダメ雄のいるケージに入れられている。
しかし妾のお花が卵を温めている間も、
ヒナが孵ってからも、ダメ雄は全く子育てを手伝わない。
本妻(気丈な「お竜・オタツ」)の手前、そ知らぬふりを決め込んでいるのか、
はたまた不倫相手を忘れてしまったのか。
シングルマザーになったしまったお花は
一生懸命2羽に餌を与えている。
その甲斐あって、ヒナは順調に育っている様子だ。


<お松>
もう一羽の御妾さん(純情娘の「お松・オマツ」)は、
たった一羽、真ん中のケージに入れられている。
お花と同時期に卵を3つ産み、辛抱強く温め続けた。
しかし、いっこうに孵る気配がない。
どうやら有精卵ではなかったらしい。
健気に座り続けるお松のつぶらな瞳が、なんだか悲しそうに見える。
yellow mama

そこでゴッドファザー自らが、手を下した。
最初にヒナを2羽孵化させたお竜が、第2軍の卵を5個産んだので、
そのうち、2個をお松の卵とすり替えたのだ。

カナリアは巣や卵に対して神経質で、
少しでも動かされたりすると、怒って温めなくなるのだそうだ。
しかもお松は2週間座り続けても孵らない卵に痺れを切らして、
巣を去ってしまうのではないか?という不安もあった。

それでも「すり替え作戦」を決行したゴッド・ファザー。

結果、産みの親であるお竜が3個、
お松が2個の卵を抱き、しっかりと温め続けている。


フンとこぼれた餌だらけの、ちょっと臭うケージは、
決して居心地良さそうには見えないが、
カナリア達にとっては、そう悪くない環境なのかもしれない。
合計6羽のヒナが孵化し、うまくいけば、もう5羽産まれてくる。

しかしよく考えると、お松は妾にされ、
想像妊娠(?)し、挙句の果てに、弄ばれた相手・ダメ雄と
恋敵・お竜の卵を、自分の子どもと信じ込んで育てているのだ。

本妻であるお竜も、それほど子育てを手伝ってもらったわけじゃなし。

要するに、3羽の女(鳥)に手をつけたダメ雄は、ダメ男なのだ。


そんなドロドロ事情、一切合財含めて、
カナリアのゴッド・ファザーは、ただただ、誇らしげなのである。

A Separation

毎年恒例『オスカー』ことアカデミー賞の季節がやって来た。
今年は2月26日、奇しくもフロリダ娘の誕生日に開催される。

映画スターが華やかな衣装でズラリと登場し、
「本人」を演じるのが毎年楽しみで欠かさず見ている。

今年期待している映画は『The Help』。
日本語公式サイトはこちら。)
3部門、4つの賞にノミネートされていて、
各部門で本命の呼び声も高い。

この映画の原作本は、私が去年読んだ本の中でピカイチであった。
映画がDVDになり、すぐに借りて自宅で観賞した。
人の心の中でいかようにも膨らむ本の世界を
映画が凌駕するのは、なかなか難しいものだが、 
この作品は大事に作られた感が伝わる、いい映画だった。
主演女優賞にノミネートされたヴィオラ・デイヴィスの受賞を
心から願っている。


そしてもう一つ。
外国語映画部門と脚本部門にイラン映画がノミネートされている。
『A Separation』(邦題:『別離』)というこの作品、
イラン映画には珍しく、アメリカ全土の大きな映画館で上映された。
わが町でも上映される、という噂を耳にしたのだが、
映画館には見に行く機会がなく、見逃したなぁ・・・と悲しく思っていた。
 
ところがイラン人の友達が「ウェブサイトで見られるよ」と教えてくれた。
早速、旦那を誘って観賞。

題名どおり、ある夫婦の『離婚』とそこから派生する様々な出来事、
絡み合う人間関係を描いた作品だ。
最初から最後まで「言い争い」がものすごく多く、
正直、疲れるのだが、イランらしいと言えばイランらしい。

見ている私達もハラハラ、イライラ、
事態がどんどん悪化していくのを悶々とした気持ちで見守る。

字幕なしのペルシャ語バージョンだったので、
私は「今何て言ったの?」と何度も旦那に訊ねなければならなかった。

我が旦那は隣で
「この妻が全部悪い!離婚するなんて言い出すからだ!」
と苛立ち、舌打ちしながら見ていた。

同じ映画を見ているのに、女性の立場から見る私には
「妻が全部悪い」との意見には全く賛成できない。

映画が終わってからは、そうじゃないだろう、と討論になった。
まるで映画の延長の様に喧々囂々。

2、3日が経過した現在も、この映画の事を考えると
心の中に波風が立つ。
それくらい切実で、リアルで、力強く引きずられる映画なのだ。

ベルリン国際映画祭では
「史上初の主要3部門独占、全5冠受賞」だそうだ。
さて、アカデミーはどう評価するだろうか?


誕生日の夜は、テレビに釘付けで過ごすことになりそうだ。

繁忙期

最近仕事が忙しい。

確定申告の時期で、税金が還元されると、
まとまったお金を持って中古車を買いに来る人が増えるからだ。

忙しいのは有難いが、家事がおろそかになったり、
気持ちに余裕がなくなったりしてイライラしている自分がいる。
まだまだ未熟だなぁ。


2月が始まったかと思ったら、あっという間に後半に入ってしまった。


先日はバレンタインデーであった。
もちろん何もないだろうなぁ、と思って、
期待度0だったのだが、夕方家に帰ると・・・
v-day roses
照れくさい。
でも、やっぱり、うれしい。


翌日は旦那の誕生日であった。
服をプレゼントして、皆でケーキを食べた。

そして私が用意した誕生日カードはこちら。
old fart
old fart inside
『Old Fart』とは、ご老人を指すスラング。
日本語で言うなら「老いぼれ」だろうか?
ちなみに『Fart』は『おなら』という意味である。

カードの内側にプリントされた言葉は
「決してガス欠にならない人へ ハッピーバースデー」

車のガス(ガソリン)とおならのガスをかけた、絶妙なジョークである。
このカード、オフィスの人目につく場所に堂々と飾られている。

お花を送った翌日に、こんなカードをもらって少々かわいそうな旦那。
だが、若い嫁をもらうと、いい事も悪い事もある。

クーポン道をゆく

しばらく前に書いたが、相変わらずクーポニングにはまっているフロリダ娘。

金曜日は仕事が休みなので、
子ども達が学校に行っている午前中のうちに、近所のスーパーに向かう。

財布の中にはクーポンの束がゴッソリ入っている訳だが、
表面上は普通の買い物客を装う。

店に入ると、無料配布の発行物を集め、その中のクーポンをチェック。
いいクーポンを見つければ、バックに忍ばせたハサミで素早く切り取る。

事前にプリントアウトしておいたリストに従って店内を回る。


アメリカに来た当初は驚いたセール(商法)に、
Buy One Get One Free (BOGO)というのがある。
例えばBOGOのシリアルを1箱買うと、同じ商品2つ目がタダになる。
週代わりで色々なものがBOGOになる。

こういった、言わば目玉商品、広告の品などを狙い、
さらにクーポンを使って、より安く買うわけだ。


さて、今週の戦利品をいくつかご紹介しよう。

例1:チェリオス・シリアル 2箱
通常価格 1箱$3.50 x 2箱           (7.00)
広告品 2個で5ドルセール             (5.00)
マニファクチャー・クーポン1ドル引き シリアル1に使用 (4.00)
マニファクチャー・クーポン1ドル引き シリアル2に使用 (3.00)
ストア・クーポン1ドル引き シリアル1に使用      (2.00)
ストア・クーポン1ドル引き シリアル2に使用      (1.00)

 結果:1箱あたり50セントで購入 6ドルの値引き


例2:ヨープレット・ヨーグルト 20個
通常価格 1個67セント x 20個         (13.40)
広告品 10個で6ドルセール             (12.00)
マニファクチャー・クーポン 8個で1ドル引き x 2枚  (10.00)
マニファクチャー・クーポン 4個で60セント引き     (9.40)
ストア・クーポン 10個で1ドル引き x 1枚     (8.40)

 結果:1個あたり42セントで購入 5ドルの値引き


例3:シェル/BP ガソリンカード(ギフトカード)7枚
通常価格 1枚50ドル                  (350)
広告品 買い物25ドル毎にガソリンカード1枚から10ドル引き  (280)

 結果:70ドルの値引き


支払った金額 $423・35
そのうち$280はガソリンカード

食料品の買い物 $143.35
合計値引き額$193.98!

圧勝ではないか!


しかしこの買い物、なかなか体力を消耗する。
リストの品を探すのにあっちにこっちに、スーパーを行ったり来たり。
売り場の分からない品物があれば、店員を捕まえて訊く。
しかも何度も訊く。
時々止まって、カバンのなかをゴソゴソ。
クーポンを確認しているのだが、万引き犯にも見えるだろう。
カートはアメリカ人も真っ青の山積み、はみ出し状態。
2時間近くを要するので「まだいたのか?」的存在。
ある意味、挙動不審人物だ。

さらにレジに立ってからが正念場である。

チンチクリンのアジア人女性(もちろんフロリダ娘)、
カートにいっぱいの品物を乗せて登場。
レジのベルト上に移すのに、袋詰め係りのお姉さん、飛んできて手伝う。
レジのお兄さん、必死に商品をスキャン。
合計が出たところですかさずアジア人、
「ガソリンカードを買えるだけ買いたい」と言う。
レジのお兄さん、ガソリンカード7枚を取りに走る。

この時点で後ろに並んでいたオッサン、痺れを切らして別のレジへ移動。

レジのお兄さん、不安になり、
「ガソリンカードを一気に7枚買おうとしている不審人物がいる」と
マネージャーに伝える。
やってきたマネージャーは「支払い方法は?」と訊き、
アジア人「クレジットカードで」と返す。

レジのお兄さん、7枚のカードをスキャンし、合計をだす。
アジア人、カバンから40枚ほどのクーポンを ババーン! と出す。
お兄さん、再び必死にスキャン。
しかも丁寧に「この商品は買ったか?」と確認するので、
袋詰めが終わったカートから、商品を引っ張り出して見せたりする。

数人の客、レジに並びかけ、去る。

マネージャー、レジ周りの商品整理をする振りをしながら、
不審なアジア人をマーク。

ようやく最終合計が出て、アジア人、おもむろにクレジットカードを取り出す。
レジのお兄さん、マネージャー、袋詰めのお姉さん、
6つの瞳が見つめるなか、アジア人、緊張のカードをスワイプ!
カードが通り、支払いが済んだところで全員が同時に肩の力を抜く。
買い物終了。


え~い!
何とでも思え!何とでも言え!
193ドル得したと思えば、安いもんじゃい!

フロリダ娘、クーポン道をゆく!!

巣立ち

カナリアのヒナ2羽は、すくすくと成長している。

以前ご紹介したのは生後3日だった。
canary baby


そして現在、生後2週間のヒナ達はこちら。
canary 2wk

ご覧の通り、全然色の違う兄弟(姉妹?)だ。
茶色がかったヒナは、これから緑色が強くなって両親に似てくるかも知れないが、
黄色のヒナはどうだろう?
隔世遺伝なのだろうか?

ヒナ達は母鳥がエサを運んでくると
「チッ!チッ!チッ!チッ!」と鳴いて、一生懸命おねだりしている。
羽を羽ばたかせたり、籠の縁に立ったりと、逞しい成長振り。


我が旦那は夕食が終わると、キッチンテーブルに座って、
何十分も飽きることなくカナリア達を見つめている。
ヒナの成長振りや、母鳥の良きママ振りを賞賛し、
「ほら!見てみろ!!」と誇らしい父親の様な口ぶり。
血を分けた息子達が赤ん坊の時よりも、何十倍もはしゃいでいる。

私は皿を洗いながら、そんな旦那を見て
「あんた、カナリアに生まれてりゃ良かったねぇ」
という言葉が喉元までせり上がって来るが、
必死になって飲み込んでいる次第だ。


日々の観察を通して、欲が出た我が旦那。
2セット目の産卵を期待して、隣のケージに入れていた父鳥を連れ戻した。
ヨリを戻したカップルは早速仲良くしていて、
母鳥は早くも生後2週間のヒナ達を巣から押し出す素振りを見せているらしい。
「ヒナを巣から出せば、すぐにでも次の卵を産むはずだ」と
目を輝かせる旦那を必死に制して
「ヒナが自分で巣立つまで待ってやろうよ」と言ってきた。

が、しかし。
とうとう今日、我が旦那、自らの手でヒナ達を巣から出してしまった。
canary 2wk 3
canary 2wk 2
canary 2wk 4
まだ産毛がボサボサしているが、一丁前に歩き回ったり、
羽をバタバタさせながらケージに飛びついたり、元気にやっている。
巣から出したら、親鳥は世話をしなくなるのでは?と心配したが、
相変わらず「チッ!チッ!チッ!チッ!」とおねだりするヒナ達に、
父・母両方がせっせとエサを与えているので一安心だ。


他のケージでもカップルが誕生し、
brown mama
茶色のママ鳥が4個
yellow mama
黄色のママ鳥が4個、卵を温めている。
brown's eggs
もうそろそろ孵るかな?
楽しみ 楽しみ。

経過報告 1ヶ月後

ウォーキングと低カロリーの食事を始めて、
約一ヶ月が経過した。

最初の週と比べて体重は6ポンド(2.7kg)減った。

見た目はそれほど変わらず、丸いままだが、
心なしか体が軽くなった気がする。

この調子でゆっくり、焦らず、頑張るのみ。