セーバー病

長男が「踵が痛い」と言い始めて1ヶ月ほどが経ち、
良くなるどころか、ひどくなるばかりなので、
掛かりつけの小児科に行った。

結果、セーバー病、日本語では踵骨骨端症と診断された。

早速、靴の踵部に入れる中敷を購入。
さらに足のアーチをサポートする靴を買ってきた。
湿布で冷やしたりもしている。

実は明日、空手の大会に出場する長男。
お医者さんもGOサインを出してくれたし、
本人も参加する気満々なので、行ってくる予定だ。


大会が終わったら、空手と柔術の練習をしばらく休んでもいいかもしれない。
週5回は少々やりすぎだったか。

スペアのない一生モノの足、大事にしなくては。

お引越し

驚くほどの繁殖力を見せつけたカナリアたち。

お竜 5羽
お花 2羽
お松 1羽(本当はお竜の子)
良子 2羽

あっという間に10羽のヒナが、父母と同じ大きさに育ってしまった。

我が旦那はケージを一つ増やして、ヒナ達だけを入れた。
それでも10羽の大所帯。
台所の片隅にケージが4つ並び、少々邪魔くさい。

さらにこのヒナを入れたケージは、もの凄く不器用な旦那が
試行錯誤してどうにか形にした、古いケージの寄せ集めであるため、
あちこちに隙間がある。

となると、イタズラな年頃のヒナ達が、ひっきりなしに飛び出してくるわけだ。

自宅に帰ると、あっちの窓の上や、台所の蛇口の上にカナリアが座っている。
その度に、子どもと私がカナリアを追い掛け回し、
ようやく捕まえた!と思うと、
また別のカナリアが パタパタパタ! と飛び立っていく。

そこで、水槽やカナリアを購入する時にも使った
クレイグズ・リスト(ネット上、売ります・買いますページ)で大型のケージを検索。
そうして購入したのがこちら。
new cage

玄関がポーチになっているので、その隅に設置した。
new cage2
大きいケージなので、ヒナ達を10羽入れても狭くない。

台所のケージも一つ減り、ちょっとホッとしている。
短距離のお引越しだが、鳥たちにも人間にも良かった様だ。

これでヘビや夜行性動物に襲われなければ万々歳だ。
新しい住まいで元気に成長してほしい。

次男の誕生日

昨日は次男の誕生日であった。

cupcakes
こんなカップケーキを持って学校に。
おやつの時間に、クラスのお友達や先生にお祝いしてもらった!
と、嬉しそうに話してくれた。

学校から帰ると、オフィスにお友達が来ていて
思いがけなくレゴのプレゼントをもらい、
大喜びの次男。


そして夜は次男の希望で、お寿司を食べに行く事になった。
20分ほどのドライブでようやくお目当てのお寿司屋さんに到着。
ところが・・・まさかの月曜定休。

少々ベソをかく次男をなだめて、
仕方がないので、その近くのブルー・ハイウェイ・ピザへ。
bluehighwaypizza2

アメリカではシーフードのピザになかなかお目にかかれないのだが、
このお店はアサリのボンゴレ・ピザと、エビのピザがある。
bluehighwaypizza
ちょっと塩辛いが うまいっ!
bluehighwaypizza3
こちらの野菜が沢山載ったピザもなかなかおいしかった。
次男も満足そうでよかった、よかった。


私はここ3ヶ月、極力、炭水化物を控えめにしてきたのだが、
シーフード・ピザを出されたら食べないわけにはいかない。
久しぶりに思いっきりがっついた。
調子に乗ってビールまで注文してしまった。
あー、ご機嫌 ご機嫌。


我が家のベイビーも、もう5歳。
頼もしい限りだ。

続・カナリア劇場

カナリアファンの皆さまへ、
波乱万丈『カナリア劇場』の続編でござい!

**なんのことやら!?という方はカナリアシリーズ、特にこちらを先に読んで下さい。**


またもや・・・
otatsu 3rd eggs
気丈なお竜の卵5個である。

あっという間に第2陣の3羽のヒナを立派に巣立たせたと思ったら、
お竜はすぐさま別の巣に移り、気付けばこの有様(失礼)。
カナリアという鳥は、これ程までに生産的なのか、と
開いた口がふさがらない。


しかし、おめでたい話ばかりでなく、残念な事もある。

brown mama
優と良子の第2陣である4つの卵は、2週間以上経っても1つも孵化しなかった。
我が旦那は完全にあきらめきれず、卵を割ってみようか、と言うものの、
実行には移していない。

あきらめきれないのは良子も同じで、いまだに卵の上に座っている。
どうしてやるべきか?
旦那お得意の『すり替え作戦』で、またお竜の5つの卵のうち、
2個ほどを良子に抱かせるか?


そう言えば、前回の『すり替え作戦』の結果を書いていなかった。
シングルマザーのお松に抱かせた、お竜の卵2つのうち、
1つの卵が孵り、立派なヒナが成長した。
これがウグイス色のお竜とダメ雄には似ても似つかない、
全身黄色の育ての親、お松にそっくりなヒナなのである。
神のいたずらか、思し召しかはわからないが、いい塩梅である。


最後にこれは書こうか、少々迷ったが、やはり記録しておこうと思う。

yellow feeding 2
頑張りやのお花は、立派に2羽のヒナを孵し、育て上げて、
さらに第2陣の卵を産もうと、ダメ雄に盛んにアピールしていた。

ところがある日、エサをやっていた旦那がケージを閉じる際に、
誤ってお花の首を挟んでしまった。
「あっ!」と叫んだ旦那の所に、息子たちと私たちが駆け寄ると、
お花はもう、動かなくなっていた。

あまりにあっけない死であった。

ショックのあまり絶句する旦那。
私は、彼に掛ける言葉も思いつかなかった。
子ども達もしんみりとしてる。

命のはかなさを思い知った日であった。

ohana's baby
幼かった頃の、お花のヒナたち。
今はすっかり一人前(一鳥前)だ。

遠い異国の地で

私が大好きなブログ『砂漠人』が復活した。

ブロガーのKumokiさんは日本人女性である。
伴侶がイラン出身という共通点のおかげで、
ソーシャルネットワークを通じて出会った。
「出会った」とは言っても、彼女はスウェーデン、私はアメリカと、
遠く離れた場所からブログやメールを通じて仲良くしてもらっていたわけだ。

「砂漠人」こと旦那様・アビ氏の指導の下、
スウェーデンの森歩きや砂漠風料理の作り方(これがおいしそうなのだ!)、
Kumoki流 パンの焼き方、様々な手芸作品など、
砂漠的生活法が満載の、この充実したブログ『砂漠人』(スウェーデン編)を読むのが
私の日々の楽しみの一つであった。

今年始め、お2人は長年計画していた砂漠移住を実行した。
移住の準備期間、そして実際にイラン入りしてからも、
ブログの更新はなかなか実現しなかった。
イランはインターネットの検閲が厳しく、アクセスできないサイトが沢山ある。
さらにネット環境が不安定でもある。
(失礼極まりないが、私としては砂漠でインターネットが使える事が驚異!であった。)
厳しい条件下でブログ『砂漠人』の再開は難しいのだろう、と寂しく思っていた。

が!
昨日『砂漠人』の復活を知ったのだった。
パソコンの前で一人、小躍りしてしまったのは、言うまでもない。

砂漠での生活は、決して楽なものではないはずだ。
現在の日本やアメリカに生活する人間にはない、
様々な苦労や不便な部分があるだろう。
今まで当たり前にあったものがなかったり、
色々な事を手作業でしなければならなかったり。
新しい、しかも全く違う環境に順応しようというのは、
並々ならぬ体力と、図太い神経を必要とするはずだ。

至極至便な私が、こうして書いても説得力がない。
ぜひ『砂漠人』を訪れて、砂漠生活をバーチャルに体験してほしい。

我が旦那の生まれ育った村を彷彿とさせる。

次回イランに行く際、このKumokiさんと砂漠人のお宅を訪れるのが
私の夢である。

日曜日の散歩

ブログをすっかりご無沙汰してしまった。
今月のエントリーはただの一度だけ。
こんなことではいけない。


最近の旦那は疲れ気味である。
日曜日になると、テレビの前にゴロリと寝転んで
バスケットボール観戦のハシゴをしている。

子ども達は好き勝手に外へ行ったり、
おもちゃで遊んだり、ケンカしたり、と忙しい。
それでもやっぱり退屈になってきたらしく、
「なにか捕まえに行こうよー」と始まった。

そこで私が「罠をしかければいいんじゃないの?」と提案し、
ネットで調べると、ペットボトルで簡単に作れる罠を発見。
早速、自宅あった水のボトルと、ゼリーが入っていた容器を使って、
罠をこしらえた。
子ども達は「早く行こう!」と大はしゃぎである。

そこでようやく重い腰を上げる両親。

bobo's walk
いつもほったらかしのボボも一緒にお散歩。

旦那と子ども達はコレ↓
golf cart
どこまで横着なんだ、お前ら・・・

歩いて15分ほどのパラダイス・ポンド。
pond

まったくパラダイスっぽさはなく、異臭を放っている。
雨水が溜まっただけなので、あまり動物の気配はない。

その隣の小川を覗くと、魚が沢山泳いでいる。
creek
早速罠をしかけてみた。
15分ほどで数匹の魚が入っている。
手ごたえあり!
これなら一晩置いておけば、大漁であろう。


出かけたのは夕方だったのだが、日差しはまだ強く、
歩いていると汗ばんでくるほどだ。
それでもフロリダは2~3月と10~11月が一番過ごしやすい季節。
フライパンで焼かれている様な有様になる前に、
野外活動を満喫しておきたいものだ。

bobo in creek
あぢぃ~~

爬虫類専門店 ホッグタウン

hogtown
本日、爬虫類ショップ『Hogtown Reptile Inc.』にて、
毎月第2土曜日に開催される、子供向けプログラムに出かけてきた。

実は、先月に引き続き2回連続の参加である。
そうでなくとも毎週の様に足を運んでいるというのに、
息子達の張り切り様を見ていると、
これから毎月、第二土曜日の予定は決まってしまった様だ。


お店のお姉さんが約30分ほど、動物について説明してくれる。
爬虫類ショップなので、登場メンバーは
カメ、トカゲ、ヘビ、カエル、サソリ、タランチュラなど、
私に言わせればゲテモノ的動物ばかりなのだが、
前回も今回も大変な混み様であった。

狭い店内のレジカウンターの前に詰め掛けた子ども達が
「僕も触らせてー!」
「持ってみたーーーい!」と
押し合いへし合いしながら熱心に動物を観察している。

我が家の息子達2人も負けじと手を伸ばして、
ヘビやトカゲに触れている。

本音を言えば「引いている」フロリダ娘は、
肩身が狭いほどである。
極力イヤそうな顔をしない様に努め、
「優しい大人」を装って、他の子どもを積極的に前に出してあげる。
中には子どもを押しのけて、他の親にたしなめられ、
「私だって見たいのよ!」と息巻く、おばさんもいるくらいだ。

hogtown2
最後はワニガメ『バウザー』にネズミを食べさせる餌付けショー。

すさまじい品揃えのお店なので、マニアの方には堪らないだろう。
動物園の爬虫類館、顔負けの充実振りだ。
もちろん見るのはタダだし、子供向けプログラムも無料だ。

2ドル払えば先述の『バウザー』や、
これまた大きな『マタマタ』というカメの餌付けショーがいつでも見られる。
matamata
ちなみにこのマタマタ、750ドルで販売中。

「誰も買うわけないだろー」と内心、せせら笑っていたフロリダ娘。
しかし帰りの車の中には
「毎日お手伝いして1ドルもらったら、どのくらいで買える?」と
真剣なまなざしで問いかける長男がいた。

爬虫類マニアのタマゴ育成に熱心なホッグタウンに、
まんまとしてやられた感がある。
我が町の見逃せないローカル・ショップである。

ウーパールーパーの動画

我が家にウーパールーパーのタイガーとももちゃんがやって来て
1ヶ月が経とうとしている。

長男は写真や動画を撮るのに熱心だ。


タイガー


ももちゃん

2匹とも順調に育ち、元気いっぱい。
我が家のアイドル的存在として、もてはやされている。

もちろん、カナリア専門のゴッドファザーは見向きもしないが。