新学期 日常生活へ

ブログの更新がとぎれとぎれどころか、
もう月1回も更新していないと言うのが、なんともお恥ずかしい。

今年の夏は念願の日本帰省が果たせた。
アメリカに戻ってきたのが8月16日(土)早朝。
翌々日の月曜日から子ども達の新学期が始まる、と
過酷なスケジュールにしてしまった鬼母であるが、
息子達は一日も休まずに頑張って学校に通っている。
小学校4年生と2年生。
気力体力共に、すでに母を超えているのではないか?と思う。

私は、と言えば、予想以上にバタバタの日本帰省で、
なんだか呆けてしまって、脱力感に苛まれつつも、
お弁当作り、お昼ご飯作り(できるだけ外食を減らす努力)、日々の車屋の店番。
空手道場にも親子3人で復帰。
週1回の日本語家庭教師も再開。
もらってきた本を booklog.jp にアップ。
本友達のKさんに本と日本食のお土産。
数枚のクーポンを持って食料品のお買い物。
などなどの日常生活プラスαが円滑に回るように努力している(つもり)。

だけど。
色々考えるところがあり、気持ち的にはギアが入らない。

同年代の友達や家族と色々話して、見聞きして、
日本の社会によそ者として身を置いてみて、
色々と感じている自分を感じて、
それを脳みそがゆっくりと消化しようとしているからだろう。

ただただ私が、単純で影響を受けやすい人間なのかも知れないけど、
他に人に起こっている事や、考えている事が、
どうしても全く無関係とは思えなくて、
そういう人や境遇に直面しているという事は、
私にも何か、岐路に来ているのかな?と思わずにはいられない。

久しぶりに考えているなぁ。