ベタの稚魚 成長記録 (2)

稚魚が孵って1か月が経過。

ネットで色々と情報を仕入れてくれるS姫によれば、
最初の7日間が一番世話が大変で、『魔の7日間』と呼ばれているらしい。
その後も急激な水質変化によって稚魚が大量死してしまうケースがあり、
極力水替えは控えめに、ゴミを吸い取る程度にして来た。
ここまで、時々数匹の死体が見つかったものの、大半は生き延びている。
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体の大きさも2倍ほどになったので、水槽の水を増やした。
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広々として上から下まで泳ぎ放題。
稚魚も嬉しそうだ。

しかしここに来て最初の危機。
何匹かの稚魚に白点病らしき点が現れたのだ。
薬を使うには、まだ小さくて頼りない稚魚達。

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そこで民間療法的対処法、乾燥トウガラシを水槽に入れた。
(これまた我が司令塔・S姫が探してくれた方法。)
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さらに点の確認できた稚魚を隔離してみる。
こちらには極々少量の薬を入れ、毎日水替え。
この対処法が功を奏して、白点病の被害は最小限にとどめる事ができた。
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体の形がどんどん魚らしくなって来た稚魚。
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2か月に近付くと、ほんのりと色がついて来た。
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ヒレがツートーンカラーになっているのがお分かりだろうか?

ほぼ毎日、少量ではあるが水替えをし、給餌も朝晩。
なかなか大変な作業ではあるが、この成長ぶりが嬉しい。

実は、かなり早い段階でS姫の所に、稚魚6匹を里子に出した。
なのでS姫と逐一お互いの稚魚の成長ぶりを報告しあい、
これまたなかなか楽しい。
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さてさて、みんな、どんな色になるのだろうか?
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