病に倒れる

タイトルがだいぶ大袈裟で、いかにも心配してほしげであるが、
まぁ、家族全員が次々に風邪を引いてしまった、というだけのことである。

旅疲れが取れきれない状態で、無理矢理日常生活に戻り、
体の免疫力が落ちていたのがまず下地。
そこに新学期を迎えて「子ども=渦巻く菌」の真っただ中に突っ込んで行けば
これはもう、逃れられない結果であったのかもしれない。

長男は咳をしつつ頑張って学校に通い続けた。
その2日後、私の喉がイガイガし始めた。
鼻が一気に詰まり、当然思考回路も詰まり、
長男に負けじと我慢して仕事をしていたけれど、
2日目には「もうだめだー」と夕方帰宅後、ベッドに直行。
その翌々日に次男が起床と同時に「のどが痛いー!」と言い始めた。
元々気管支の弱い子なので、咳が日に日に酷くなって、
医者に連れていくと気管支炎と診断され、抗生剤を5日間服用。
そして最後に、いつもは無敵のはずの旦那までが咳と鼻水に悩まされている。

9月1日はアメリカの祝日「レイバー・ディ」で、
よそではバーベキューだなんだとやっていた様子だが
3連休はひたすら家で療養するのみであった。

病気が酷いと、ひたすら寝る。
少し楽になると、テレビが見られるようになり、
もう少し元気になると本が読めるようになり、と
少しづつ何かしたくなることによって、
「あぁ、元気になってきたな」と分るのだが、
今回はどうも、なーんにもしたくない状態が長い。
本を読むのも未だに億劫である。
なのでマンガ本をウダウダ読んだり、
日本のテレビ番組をダラダラ見たりしている。

ブログの更新。
またちょっと、元気になったのかな?

皆様、お元気で。
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