フロリダで一番小さな水族館 2017 <前編> 

ずっと書いていなかった我が家の動物たちの事を記しておこう。

長男の怪我で全てが停滞していたほぼ1年の間にも、
何匹かの魚や両生類を飼った。
アクアリウムショップで一目ぼれしたディスカスは
長男にしては珍しく、見目麗しい鑑賞に値する魚だった。
しかし実情は痛みでお世話どころではなく、
水替えという重労働が務まるはずもなく、
ディスカスは数週間後に死んでしまった。

さらにニョロニョロ系のサイレンは、
購入時にすでに数個体にあったプチプチが増え続け、
身体中に広がっていった。
寄生虫ではないか?と疑って薬を使ってみたが、
治療の甲斐なく、これまた旅立ってしまった。

イラン旅行中の動物のお世話は
車屋でメカニックとして働いてくれているホゼが一挙に担ってくれた。
給餌の量や頻度、さらに水替えまで細かく指示をした長男。
4週間近く留守にしたが、無事に皆、生き残ってくれた。
ありがとう!ホゼ!

そんなことで、今日は今いる長男のかわいい(?)ペット達をご紹介しよう。
(写真はすべて長男撮影。)
Matamata 2016-2
まずはマタマタくん。
彼は我が家に来てほぼ2年になるが元気に成長している。
生きた魚を毎週100匹くらいはたいらげる。

Snapping turtle 135
次にカミツキガメ。
彼は3年半まえから飼っている。
我が家で一番大きな135ガロンの水槽の上の方で、
バシャバシャ泳ぐようになった。
しかしどうも狭そうなので、彼の移動をずっと考えている長男。
近々変化が起きる予感。

Discus 2016
こちらはディスカス水槽。
前述の通り、1匹目は長男の体調が優れない真っ最中だったので
お世話が上手にできなかったが、
こちらの2匹は順調に大きくなってきている。
本当はもう4匹くらい一緒に群れで飼いたいらしい。
(頑張ってお金を貯めてください。)

Puffy
我が家一愛嬌のあるパフィー。
ファハカ・フグという種類のアフリカにいる淡水フグだ。
よく食べ、よく泳ぎ、よく襲う。
なのでタンク・メイトはなし。
55ガロンを独占中。
(実はもう一匹、同じ種類がいるのだが省略。)

<写真がないので、また後日。>
別の種類の淡水フグ。
地元のペットショップに頼んで「スヴァッティー」という種類を
取り寄せしてもらったところ、この子が届いた。
長男は一目見て「違う・・・」と思ったが、結局購入して帰宅。
ムブ(マンブ)という種類ではないか?という。
本当にムブなら巨大になり、高額で売買される種類らしく、
「安かったなー」と言っているが・・・本当なのか?!

Arrowana silver 2016
次にアロワナ。
これもわりと最近我が家にやって来た魚。
ご存知の方も多いと思うが、将来は巨大に成長する。
現在55ガロンに住んでいて、見るたびに大きくなっている気がする。
Arrowana tiled tank update
「水槽の床にタイルを入れたい」とDIYの真似事をして、
タイル・カッターを買い、悪戦苦闘の末、切らされるのは母・・・。

長男はもっとカラフルなアロワナを希望していたのだが、
フロリダでは売買も、飼うことも禁止されている。
なので彼は将来の移住を真剣に考えている。
(日本へ行け!日本へ!)

と、ここまでで長男のペットをご紹介してきたが、
現在一番新入りの紹介は次回することにしよう。
というわけで、後編は後日・・・
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