次男 風邪に倒れる

9月の終わり。
フロリダはまだま暑く、真夏の気温である。
秋の気配よ、早くやって来い。

そんな中、次男の調子が悪くなった。
喉が痛い、から始まり、鼻水が出ながらも
4日間学校に行ったが症状は改善せず。
木曜日にバスから降りて来ると、
遠目から見てもわかるくらい具合が悪そう。
訊けば一日中頭が痛かったのだそうで、
水も食べ物も一切口にせずに我慢し通した、とのこと。

学校は菌の培養施設、と言っても大げさではない場所だ。
つい先日まで休んでいた先生が、復帰後
「おれは肺炎で病院に行っていた」と言ったり、
周りの子もあきらかに具合が悪いのに登校しているそうなので、
いろいろな菌がウヨウヨしていること間違い無しの環境だ。
我が子も喉や鼻水の症状が出ていながら、登校していたので
周りに菌を撒き散らしていたかもしれないのだが。

金曜日に起きてみると、症状は重くなっていて
結局学校を休ませた。
その夜から熱が出て、咳もどんどんひどくなった。
週末も昼間は比較的体調がよさそうなものの、
夕方になると熱が上がってきて、具合が悪くなる。
お腹も痛い、咳が出過ぎて吐いた、などなど
絶不調のまま週が変わり、月曜日には小児科へ連れて行った。

肺の音も普通だし、耳や鼻の中を見ても
炎症は起こしていない、と言われて一安心。
インフルエンザかどうかの検査をするかどうか、
医師に訊かれたのだが、去年もインフルエンザに罹って
鼻に長い綿棒を突っ込まれて痛い思いを次男は、速攻
「いやだ!検査しなくていい!」
と嫌がった。
苦笑いの医師も、
「インフルエンザとわかっても治療法は変わらない。
もう4日経っている様子なのでタミフルを出すのも遅いし、
まぁ、情報としてインフルエンザだった、とわかるだけ。」
との説明だったので検査はせずに帰ってきた。


次男は学校を休みすぎていることが何より心配らしい。
テストや課題提出がどんどん遅れているので、
復帰した時の大変さを考えると頭が痛くなるらしい。
それは仕方ないので、とにかく早く元気になって
心身ともにエネルギーが戻ってくるといいのだが。

看病している私もなんかんだで寝不足。
少しエネルギーが低下気味で、今日は仕事を休んで
次男と一緒に家でダラダラ過ごしている。
このチャンスに家の掃除や洗濯、
皿洗いにクローゼットの整理など、
やるべきことは山積みなのだけれど、
全然奮い立たない。

次男も同じなんだろーなー。
宿題をほっぽってアニメを見ている次男の脇で、
私もこうしてブログを書いている。
完全に現実逃避…。
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